英語と犬の生活

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zoom RSS 5年生のアルファベットの導入について   テレヴィを見て思ったこと

<<   作成日時 : 2007/02/04 23:18   >>

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 5年生のアルファベットの導入について


5年生はローマ字を習っています。英語とローマ字(日本語)の区別をするのが大変なこともある子供たちです。

せっかく、フォニックスでアルファベットを教えるのなら
M−monkey,Y−yacht のように英語の言葉を使うほうがいいと思いました。
子供たちは、音の違いを敏感に感じ取って楽しみます。

子供たちの、名前はヘボン式で表記しても、日本語です。

いつも思うのですが、どうして英語のときだけ先生はハイテンションになるのでしょうか?
子供たちも、国語の時間と同じように、元気発言する子、じっと聞く子など様々だと思います。


練習のときはハイテンションでも、言葉として伝えるときは、普通の感じでいいと思います。
そうでないと、子どもたちは、英語は特別なものだと思ってしまいます。もちろん、日本語と違い、イントネーション、ストレスなど違いがたくさんあります。

アメリカ人の小学校の先生とパーテーを開いたとき
親戚の小4の女の子に、
Can I.....?の表現を使い、(耳元でささやき)はなさせました。子供だから。Can I..?でもいいと思いました。その子は、英語が話せない子です。

でも、 NO...May I....?学校の先生には、必ずこの表現だそうです。
May I...?
何度聞いても。。。先生に対しては、また大人に対しては
May I..?

自己紹介表の表現は、
そのセンテンスをまず英語で物を指しながら何度も繰り返す。
自分で自己紹介をしてみせる。
などをして、
英語
日本語
英語
で子どもに指示を出すほうが子供たちは、混乱しないと思います。
英語だけ説明して、子供たちに考えさせる
次に。
「自己紹介のことやない」という言葉が聞こえたら、
Yes,that right. You are great.
Excellent
と褒めちぎる。

私が教えている子供たちの反応から、こんなことを感じました。
あとは、いつもPlease の解釈が日本人は少し違うような気がします。私も、しっかりとした答えは持っていません。


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